街コンに出会いはある?大学生が街コンに参加するメリットとデメリット

大学生であっても街コンに参加することは可能ですが、男性の場合ハードルが高いといえます。
そもそも大学生は街コンに参加できるのか、街コンに参加するメリットやデメリットについて紹介します。

男性の場合大学生では希望する女性に出会えないこともある

大学生であっても街コンに参加することは可能ですが、大学生の場合気後れしてしまうケースも多いでしょう。
街コンに参加している男性は社会人の割合が非常に多く、基本的には20代限定といったイベントの街コンであっても、25歳前後の男性が集まるため、大学生が参加すると頼りなく見えてしまう可能性があります。
大学生限定のイベントなどに参加する方が効率的だと言えるでしょう。
しかし、イベントの予定が合わなかったり、街コンに参加してみたいという場合には、可能な限り年齢層が低い街コンのイベントをチェックすることが大切です。
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女子大生であればどのような街コンでも参加できる

男子大学生の場合街コンは気後れしてしまうなどハードルが少し高いと言えますが、女子大生はどのような街コンでもある程度の成果を得られるでしょう。
男性の場合、社会人限定といった条件があるケースが多いですが、女性の場合年齢制限以外に職業などの条件がないケースが多いです。
女子大生ではなかったとしても、20代前半の女性が多く参加している傾向にあります。
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街コンで狙う年齢層は目的ごとに選ぶ必要がある

街コンに参加する際の注意点は、イベントの年齢層を自分の希望に合わせて選ぶことです。
例えば20歳~33歳といった年齢幅では、男女共に婚活目的で参加してる人が多くなります。
恋活で参加している人にとって、相手が結婚相手を相手が婚活している人では相性が悪く、互いにメリットがありません。
そのため、イベントの年齢層から訪れる人を予想することもポイントです。

街コンに参加するメリットとは

街コンは気軽に参加でき参加費用も安いため、近年出会いを求める人が多く集まっています。
そんな街コンにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

多くの異性と一度に出会える街コンに参加する

街コンへの参加人数は100名から数千人など、非常に大きな規模のものも存在します。
婚活パーティーであれば一般的に20名ほど、合コンは多くても10名ほどであるため、多くの異性と出会えるチャンスがあります。
街コンは同性二人で一組となり、指定されたいくつかの店舗で異性と会話をしたり、連絡先を交換したりとコミュニケーションを取ることができます。
ルールが決められていなければ5分程度で席を離れてもよく、反対に相性が良いと感じれば長時間話していても OK です。
店内には他の参加者も訪れるため、遠くから観察をして気になる相手がいれば、自分から声をかけることも可能です。
異性とは話してみなければ相性が分からないこともあります。
街コンはたくさんの異性と一度に知り合える話せることが非常に大きなメリットだと言えます。

敷居が低く誰でも参加できる

結婚願望のある人でも結婚相談所お見合いは躊躇してしまう人も多いでしょう。
しかし、街コンは非常に敷居が低く、同性の友達や知り合いがいれば参加可能です。
参加した後も出会った異性と交際するかどうかは自分次第であり、お見合いとは異なり結婚を前提とした付き合いをしなければならないわけではありません。
そもそも、街コンとは合コンから派生したものであり、男女が出会う場所ではあるものの参加の申し込みと参加料を支払った後は当日友人と一緒に参加するだけで良いのです。
結婚相談所やお見合い婚活パーティーはどうしても躊躇してしまうという人に最適だと言えます。

飲食店の開拓もできる

街コンを楽しんでいる人は異性との出会いではなくだけではなく、飲食も楽しんでいることが特徴です。
街コンは指定されたエリア内のいくつかの店舗を好きなようにめぐれるシステムです。
焼肉屋、創作料理、イタリアンや居酒屋など街コンに参加している飲食店であれば指定のメニューを自由に飲み食いして回れるのです。
気になっていたお店に足を運んだり新しいお店を開拓したりと、お酒やグルメが好きな人にとって街コンは非常にメリットが大きいでしょう。
さらに、参加費には飲食代が含まれているケースが多いため、参加費用だけを払えば様々な食事を一度に楽しめます。
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街コンにはデメリットもある

メリットの多い街コンですがデメリットがゼロというわけではありません。
どのようなデメリットがあるのか紹介します。

婚活には向かない

街コンのデメリットは、婚活をしている人には不向きであることです。
結婚相手を探すのがルール違反というわけではありませんが、気軽に参加でき、敷居が低い街コンには婚活目的で参加している人はほとんどいません。
結婚相談所やお見合い婚活パーティーのように相手に相手を気遣った出会い方ではないのです。
連絡先を交換しなければその場限りで終了。
また、連絡先を交換したとしても、交際に発展するとは限りません。

人見知りの人は出会えない可能性もある

様々な異性と軽いノリで会話をできることが街コンのメリットですが、人見知りをする人にとっては軽いノリで会話をするのは難しいでしょう。
そのため、街コンに参加をしてもただ友人と二人で食事やお酒を楽しんで終わるということも少なくありません。 人見知りの人は一緒に参加する友達はノリの良い人を選びましょう。
友達に異性の声かけを担当してもらい、その場を盛り上げてもらう方法がおすすめです。

トラブルに発展することもある

街コンには身体目的の男性がいたり、宗教の勧誘がいたり既婚者がいたりと、男女ともに様々なリスクがあります。
純粋に出会い求めている人だけではないということを認識しておく必要があります。

街コンでの出会いの成功率とは

街コンに参加した経験がある男女500人に行われたアンケートでは、街コンがきっかけで連絡先を交換したことがあるか、デートや交際や結婚に発展したかといった成功率に関するアンケートがデータがあります。

街コンの際に電話番号を交換した:82.4%
後日デートをした:35.2%
恋人ができた:9.2%
結婚(婚約)した:3.4%
(参考:日経MJ調査)

街コンで知り合った人と結婚した割合は何と3.4%。
高いか低いかは個人の考え方によりますが、0%ではないため本気で婚活をしている人も、結婚相談所やお見合いの合間の気分転換に軽いノリで参加してみるのも良いでしょう

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フルーティーな日本酒「吟醸酒」の特徴と風味

日本酒の風味について「フルーティー」という表現が使われることがあります。
原料は米なのに、なぜフルーツのような風味があるのか、フルーティーな日本酒とはどのようなものかを見ていきましょう。

フルーティーな香りは「吟醸酒」ならでは

日本酒のフルーティーな香りは吟醸香(ぎんじょうか・ぎんじょうこう)、吟香(ぎんか)と呼ばれるものです。
香りの成分は「カプロン酸エチル」「酢酸イソアミル」など、果物にも含まれているものと同じ。
・ カプロン酸エチル:リンゴやメロンの香り
・ 酢酸イソアミル:バナナの香り

吟醸酒」とは?

吟醸酒は「吟醸造り」で作られた酒を指します。
精米した白米を低温でゆっくり発酵させ、特有な芳香(吟香)を有するように醸造することで、大吟醸精米歩合50%以下、吟醸精米歩合60%以下。
純米吟醸酒吟醸酒で比べると、醸造アルコールが添加されている吟醸酒のほうがより香りが華やかです。

精米歩合」とは

精米歩合とは精米後に残った米の割合を表します。(精米歩合40%:米の60%を削り落とす)
米は外側にタンパク質や脂質、中心部にデンプンが集まっています。
精米歩合が少ない(外側を削る割合が多い):スッキリした味わい
精米歩合が多い(外側を削る割合が少ない):コクや深みのある味わい

フルーティー吟醸香とは

精米された米には発酵するための栄養が少ないため、酵母自身が栄養素を作り出します。
酵母が栄養素を作るときに発生するのが醸造香で、余計な成分を削り落とし他の香りが少ない状態を作り出すのです。
発酵の途中で醸造アルコールが添加されると、さらに華やかな香りになります。

フルーティーと甘さの違い

日本酒には甘口・辛口があり、フルーティーといっても必ずしも甘いわけではないことを説明し、甘辛を想像するにはラベルの記載事項を見てみましょう。

日本酒度

日本酒度は、アルコール分とは別物。
アルコール分は酒類業組合法にてラベルへの表示が義務付けられているが、日本酒度は任意のため記載されいないこともあります。
マイナスであるほど甘口となり、プラスであるほど辛口です。

酸度

酸度とは、お酒に含まれるコハク酸、リンゴ酸、乳酸などの酸の量であり、酸が多いと辛く感じ、少なければ甘く感じます。
日本酒度と同じく、記載されていないこともあるため、ラベルに記載がない場合は、甘口か辛口かお店の人に教えてもらうという方法もよいでしょう。


フルーティーな日本酒の飲み方

日本酒は「冷や」「燗」で楽しめます。
・ 冷や:涼冷え(15℃)、花冷え(10℃)、雪冷え(5℃)
・ 燗:日向燗(30℃)、人肌燗(35℃)、ぬる燗(40℃)、熱燗(50℃)など

吟醸酒の香りを楽しむなら10℃前後の「花冷え」がおすすめで、白ワインのように魚料理との相性が良いです。
シャンパン用のフルートグラスやワイングラスで香りを楽しむのもよいでしょう。

まとめ

フルーティーな香りを楽しむには吟醸造りの日本酒を選ぶことが大切です。ただし、フルーティーといっても甘口・辛口があるので、日本酒度と酸度を確認するのがおすすめ。
いろいろと飲み比べて、お気に入りの日本酒を見つけてみましょう。