二枚爪が気になる!原因と対策方法は?

二枚爪は、爪の先が二枚に剥がれてしまう症状です。
爪は背爪(トッププレート)、中爪(ミドルプレート)、腹爪(アンダープレート)の3層構造になっています。

これが剥がれてしまう状態を指します。

二枚爪になる原因は?

いくつかの原因が考えられます。
まずは乾燥をしているという事。爪は10%程の水分を含んでいます。

そのため、空気の乾燥などで爪が剥がれてしまう事があるのです。水仕事などで肌と同様に爪が乾燥している場合もあります。ハンドクリームは爪にもしっかりと塗るようにしましょう。

指先や爪に衝撃が加わることでも二枚爪になることがあります。爪は、たんぱく質が主成分です。そのため、たんぱく質が不足すると健康な爪を作ることが出来なくなるということが考えられ、二枚爪の原因となります。
また、血行不良である場合、指先に栄養が行き届きにくくなることで爪が弱くなる場合があります。
爪は、爪の根元にある爪母で作られ、徐々に伸びて行きます。
血液に含まれる栄養が爪母まで届かないことで、健康な爪が出来ない可能性があるのです。

二枚爪になってしまった時の対策

二枚爪になった場合、放置せずに整えることで悪化を防ぎましょう。
爪きりに付きているやすりは目が粗く二枚爪を傷めることになるため、ネイルケア用品として販売されている目の細かいやすりで整えましょう。

やすりではなく、爪を切る方法で対策をすることも可能です。まずがぬるま湯に手を漬け、爪を柔らかくしておきます。お風呂上りなどに切ることも効果的です。

爪を切る際には、端から少しずつ中央に向けて切って行きます。

中央を切ってしまうと爪に圧がかかるため、爪に悪影響を及ぼす可能性があります。

まとめ

保湿や栄養バランスを意識した食事を心掛けましょう。
また、女性の場合はネイルによるダメージでも二枚爪になる可能性が高くなります。

リムーバーなどは乾燥にも繋がるため、ネイルを変える頻度は少なくするのも良いでしょう。